無痛治療

 

どのように無痛治療をしていくのですか?  いきなり削るのが怖い人 苦手な方
 の治療方法

1.炭酸ガスレーザー照射

  歯に直接ドリルを当てガーツと削るのがるのが怖いわけですから レーザーの
     光をあてる方法で自信をつけて 椅子に座り口をあけるのを慣れてもらいます。
  レーザーは直接歯にさわりません。 非接触でどこにも接触しないで 口の中
     で空中に浮かしたまま 光がでて歯のバイ菌を殺菌し はぐきの腫れ 痛みを
     減少してくれ    ます。
  レーザー照射を繰り返すと麻酔効果が出てきます。
     それから麻酔注射をしていくと
 完全無痛ではありませんが きつい痛みは
     減少して 軽いチクッとした痛み だけで
楽な治療に慣れますし 麻酔注射の
     量が半分で済ませられます。

レーザー照射で歯牙表面が溶岩状に溶けて虫歯になりにくい耐酸性がまして
頑丈な歯牙へと変わる。  疼痛は少なく ピリピリと感じる程度です。

 

虫歯菌が手遅れだと深く入り込み神経に近ずいてくると痛みが出やすい。
だから早めに虫歯の進行を止めてしまう 予防治療が痛くなく早く終わる方法である。


神経に近かづくと 痛みが出やすい。

早い目の虫歯予防を行けば安くて早く

 痛くない治療が完成します。

 

 

 

 

 

2.表面麻酔による部分麻酔の無痛化

 やむ負えず、進行した虫歯を削らなければいけないときや歯を抜かなければいけないとき、歯の神経の治療をしなければいけないときなどは 治療中の痛みをなくすために局所麻酔をしなければいけません。そのときの麻酔針の痛みを、極力患者さんに感じてもらうことのないよう、表面麻酔を充分に効かせてから 痛みのないように麻酔をしていきます。このことにより、終始患者さんには痛みなく治療を終えてもらうことが可能です。

 

 

針の無い麻酔用注射器 「シリジェット」 医療機器承認番号14500BZY00585
  
 

針の無い麻酔用注射器 シリジェット

米国キーストン社の無針注射器「シリジェット」は本体内蔵のスプリングの反発力で2300psi の圧力で噴射孔(もっとも細い歯科用注射針33Gの外径が0.26mmに対しシリジェットの噴射孔は0.127mm以下と半分以下)より麻酔液を瞬時にジェット噴流として歯肉の粘膜に到達させます。その効果は歯肉の深さ1cmまでにおよびます。注射針を使用しないので、針が刺さる時の痛み・恐怖感 嫌悪感を解消するとともに感染予防にもなります。少ない麻酔液量(0.0125cc)を注入し、すばやく麻酔効果が得られますので、特に小児の歯科治療に有効です。これにより注射針を刺す痛みが緩和あるいは全くありません。