なぜ入れ歯が得意なの?
三宅 森雄(院長)の得意なところ:義歯
☆義歯(入れ歯)つくりへの想い☆
医院に飾ってあるこの壁画の複製は、患者様から頂きましたお守りです
初めて入れ歯の担当を任され、技工士には作ってもらわず自分の手で一から何度も改善をして作りあげました。
初めての入れ歯はなかなか受け入れてもらえないのが常であり、痛くてダメだと言われる事が多いので、最善は尽くしたものの、初めての入れ歯を入れていただく日は不安でした。
その2日後、調整の予約で来られたご婦人は私を見つけると 手招きで診療室の隅へ呼ばれました。
やはり入れ歯の具合が悪く痛みがあるのか。と思いながらご婦人のもとへ行きました。
ご婦人は風呂敷の中から筒状の紙を出し私に渡しながら「これは具合良い入れ歯を作っていただいた お礼です。」と言って帰られました。
どの様な絵なのか説明もなかったので 中を開けて広げてみると観音様の壁画の複製でした。
研修医だった私に素晴らしい絵をプレゼントしていただけるほどよろこんで頂いた事で初めていればを作る喜びを私に教えて頂きました。
入れ歯づくりを自分のライフワークにしようと決心しました。
今でもこの壁画は診療室奥に飾ってあり院長の お見守りだと思っています。
本物の入れ歯を作りつづける勇気をもらいました。
☆母親の米寿のお祝いで最高の入れ歯を作り 最後の 親孝行できました☆
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三宅院長の母親(88歳) 硬いおかきも良く噛めて喜んでもらいました。
ボケずに元気だった おふくろでしたが 2009年2月に他界しました。
朝元気に畑仕事をして誰にも迷惑かけず お昼にポックリ亡くなりました。
思い切ってかめる入れ歯を半年前に 作り直しておいてよかった。
最後の親孝行になってしまいました。
上の入れ歯の咬む奥歯の左右の高さが平行に頭蓋骨との位置を
きめるための装置を取り付けてそのまま正確な位置を決めていきます

これからの高齢者社会の中で老後を快適に過ごしていただく為には、入れ歯は必要です。 贅沢ではありません。 こだわりの入れ歯を作るチャンスはそんなに多くありません いつもお元気だった人が 急に入院したりお亡くなりになったり していくものです。
入れ歯職人といわれている技工士さんが年々少なく後を継がなくなってきています。
ぴったしの精度のよい入れ歯 手に入れることが今後難しくなっていきます。
有能な入れ歯職人が滋賀県にはわずかしかいなくてこれからますます職人が少なくなってきています。
技工士養成学校も近畿圏では閉鎖して4校がなくなりました。
難しい入れ歯製作には名古屋まで宅配便で届ける場合も出てきております。

ボケが進む前にかめる ぴったり合う かめる 入れ歯をお作りいたします。
元気で自分で歩ける 車に乗れる間にに予備を作っておけばいいのです。
よくかめる ぴったしの入れ歯に20万円かけたとしても 一生死ぬまで元気でおいしく
お食事ができるなら ボケずにお漬物がかめるなら 贅沢なことではありません。
お粥おもゆで最後の食事にしていくことのほうが味気ない一生だと思います。
自分へのご褒美に よい入れ歯を腕のたつ技工職人さんとでおつくりいたします。
米寿のお祝いの食事会に招待する前に 海外旅行でステーキを食べる前に
丈夫でよく噛める歯が必要です ひと組だけ人生最後の入れ歯をお作りします。
新しく作った入れ歯が万が一 かめなかったらお持ちください全額返金いたします。
もしくは無料で作りなおします。 かめるまで責任をお持ちいたします。
入れ歯でお困りの方、まずは相談してください。


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